Exemple

仮設住宅・みなし仮設住宅の住民の方々への「生活と健康に関する調査」について

【令和元年台風19号被災地支援】

本日1/10、JISPのチームは、大郷町(宮城県)の保健福祉課や社協と協力して、仮設住宅・みなし仮設住宅の住民の方々への「生活と健康に関する調査」を行っています。

今回は、当団体とTOMODACHIイニシアチブ
(公益財団法人 米日カウンシル-ジャパンと東京の米国大使館が主導する
官民パートナーシップ)が連携して、3名の看護専門家の派遣を行っており、これら専門家が戸別訪問のチームに加わり、住民への聞き取り調査を行っています。

この調査の結果は、住民の方々の健康や生活の向上のために活用されます。JISPは、今後も行政と連携して被災者の方々の見守りやニーズ把握を継続し、きめ細やかな支援を提供できるよう尽力していきます。

*この緊急支援事業は、特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム、Global Giving、Morrison Foerster、個人の寄付者の方々からのご支援により実施しています。

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