Exemple

熊本:小学校支援

JISPは熊本の小学校で子ども・先生・保護者のストレスリリーフ支援を実施しています。
11月1日に熊本市立東町小学校でJISP提携専門家の岡田太陽氏による支援活動を行いました。

===以下、岡田氏による活動報告です===
先週に続き、熊本市立東町小学校にお邪魔しまして、特別支援学級のお子様達とともにBrain Gym®およびダンス&ムーブメントセラピーによる介入授業を行わせていただきました。

先週お伝えしたPACEのエクササイズをその後も続けて下さっていたようで、先週と比べてみんなずっと上手になっていてびっくりしました。


Brain Gym®に続いて、今回は風船を使って身体を動かすワークを行わせていただきました。音楽に合わせて風船と共に自分の身体を感じるワークや、風船と空間認識を合わせたワークなどを行わせていただいたのですが、それぞれ「難しい」「できない」と言いながらも、自分の出来る範囲でワークに参加してくださり、とても嬉しく思いました。

低学年のお子様達とは、音楽に合わせてのグラウンディングのワークと、前回に続き「伸びる布」を使ったワークを行わせていただきました。


色んな動物になってみたり、忍者になったり巨人になったり怪獣になったりしながら歩き回るグラウンディングのワークでは、何故か最終的にみんなうるさく吠える犬になってしまうというおもしろおかしな展開になったりしましたが、みんな楽しそうに取り組んでくださいました。

子どもたちからは「楽しかったです」「またきてね」という感想をいっぱいいただきました。前回終了後、普段寝つきが悪い子が疲れたのか早めに布団に入りぐっすり寝、お母さんがびっくりしていたという話も先生からうかがうことができ、とても嬉しく思いました。

前回昼休みに一緒に遊んだ交流学級の子どもたちも覚えて下さっていて、「今日昼休みいる?」「今日昼休み遊べる?」と声をかけてくださいました。
生憎今日は午前中だけの授業でしたのでお昼休みは一緒に遊べなかったのですが、「また今度ね!」とお話してきました。

東町小学校のみなさま、大変お世話になりました。
本当にありがとうございました。

※こちらの活動は、JEMDRA-HAPの後援を受けて行っております。

継続的な熊本支援へのご協力をお願いいたします。


[Kumamoto Relief: Elementary School]

JISP conducts “self-care”, stress-relief activities for students and teachers of an elementary school in Kumamoto.

On November 2nd, Taiyo Okada facilitated Brain Gym® and Dance Movement Therapy for kids with special needs and teachers of the Higashimachi school.

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