Exemple

YLP2016参加者:髙橋乃愛さん

[English Follows]

 YLP2016への参加が決まった、宮城出身の16歳、髙橋乃愛さんを紹介します。

 私は、東日本大震災で、家が津波に飲まれ、家族と一か月離れて過ごすという、これからの人生ではもうないと思われる大きな経験をしました。震災の翌日、津波に飲まれて変わり果てた風景を見て、泣きました。今でも忘れられない記憶です。辛いことばかりの日々でしたが、同時に人との繋がりの大切さ、食に対する有難み、何より、命の大切さについて学び、自分自身が成長することが出来ました。私は、そんな震災から五年経った今、着実に前に進んでいる自分たちを見てもらい、励みになった、一生懸命復興する人達の姿を見て力を貰ったと言ってもらえるようなプログラムにしたいと思っています。辛いことも、悲しいことも、自分の成長に繋がっている。いつか役に立つ経験だということを伝えたいと思っています。

 私がこのプログラムに興味を持った第一の理由として、英語が大好きで、海外の方と交流を持ちたいという思いがあったからです。実際、このようなプログラムに参加するのは自分にとって初めての体験となります。英語も特別流暢に話せる訳でもありません。でも、今回のプログラムを知ったとき、滅多に出来ない経験が出来ると強く思いました。海外の方と交流を深めるということも、英語を使って生活を送るということも、自分たちの経験を伝えるということにも全てに惹かれるものがありました。私は、このプログラムで自分が成長するための経験を積極的に見つけ、同時に自分には足りないコミュニケーション能力をあらゆる手を使って伸ばしたいと思っています。

 

E-meet Takahashi Noa, a 16 years old girl from Miyagi pref, Tohoku.

“I’m a first grader of high school. I had a hard experience during the earthquake. I want to tell people about my experience. I’d like to broaden my horizon and I want to use it in my future dream.”

“Through this project, I want to tell about my experience and learn through experience. We should tell this earthquake experience to a lot of people.”

“I want to share the feeling of being in an earthquake with you. I’d also like to hear other peoples experiences of the earthquake. I also want to enjoy my time with you. I’m looking forward to meeting you.”

“My hobby is taking pictures and watching soccer games. When I was a child, I played soccer. So I also like to play soccer. I often take pictures with my friends.”

ユースリーダーシップ・プロジェクト

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