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令和元年台風19号被災地支援

【令和元年台風19号被災地支援】

当団体は、台風19号の発生以来、福島県伊達市で避難所として使われてていた「梁川寿健康センター」を中心に、炊き出しやカフェ、傾聴などを通じた被災者支援を行ってきました。

一時期は、約110世帯250人もの方々が避難されていたこの避難所は、
3月23日をもって閉鎖されることとなり、これにより県内の避難所が全て解消されました。

JISPは、避難所の閉鎖や避難者の方々の引っ越しが少しでも円滑に進むよう、2日間にわたってコーディネーターを派遣し、ご自宅に戻られるご世帯の家の片づけや環境整備のサポートをしたり、市役所や社協と協力して、避難所の片づけのお手伝いをさせて頂いました。

 

梁川寿健康センターに避難されていた方々は、
それぞれご自宅に戻られる決断をされましたが、なかなか家の修復作業が
進まない中、更にコロナウイルスの影響で資機材が手に入らないという状況も発生しており、通常の生活に戻れるまでにはまだまだ時間がかかりそうだとの印象を受けております。

当団体の伊達市における支援はこれで一区切りとなりますが、
被災されたみなさまが落ち着いた生活を一刻も早く取り戻せるよう、
心からお祈りしております。

 

*この緊急支援事業は、特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム、Global Giving、赤い羽根共同募金、Morrison Foerster、個人の寄付者の方々からのご支援により実施しています。

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